last updated 2004/1/14

NSCDNetの初期設定・セットアップ手順


 ネットワーク対応のCD/DVD-ROMライブラリーシステム(NSCDNet)は、AUNetに接続しているWindowsのコンピュータから、Webブラウザを利用して、データベース検索や電子図書などを利用することができます。
 Macintoshからは、AppleTalkやTCP/IPツール、Windowsのエミュレータソフトなどを使ってアクセスできます。(詳細は後述)

 利用するためには
  (1) Webブラウザから利用するための「初期設定」を行う。
  (2) 利用するCD-ROMによっては、コンピュータに「DBセットアップ」を実行する。
  (3) 上記の作業が完了したコンピュータからAUNetにログオンする。
 以上の操作が必要です。


Windowsから利用する場合

Windows2000以降

 Windows2000・XPは、それ以前のWindowsに比べてセキュリティを強化してあるため、通常のユーザー・アカウントではソフトウェアのインストールができません。
 したがって設定作業は、コンピュータにインストールする権限のあるユーザー・アカウントで行う必要があります。
 以下のリンクを参照して、設定してください。

Windows2000から利用する場合
WindowsXPから利用する場合

Windows2000以前

 お使いのWindowsのバージョンが、Windows2000以前のものの場合は以下のリンクを参照して、設定してください。

Windows2000以前のものから利用する場合


Macintoshから利用する場合

 Macintoshからは下記の方法でアクセスできます。

(1) DAVE for Macintoshを使う場合
 この方法で利用する場合、利用可能なCD-ROMがMacintosh対応のものに限定されます。MacのOpen Transport TCP/IP v1.1以上でCD/DVDサーバ上にある CD/DVDをAppleTalkで利用するのと同じように、標準のセレクタ経由でアクセス(マウント)して利用します。 (2) Virtual PC 3.0日本語版を使う場合
 すべてのタイトルが利用可能です。MacintoshのデスクトップにWindowsのウィンドウが開いて、Windowsの操作を実行することになります。VirtualPC起動後の手順は、上記「Windowsから利用する場合」と同じです。
図書館トップページへ
NetWork CD-ROMシステムのページへ

麻布大学附属学術情報センター