馬医醍醐

ばいだいご

(初之第一 ~ 初之第四)

書名馬医醍醐 ばいだいご (初之第一 ~ 初之第四)
著者桑島新右衛門尉仲綱(くわじましんえもんのじょう なかつな)
刊年天文20年(1551)
形態4冊  23cm  写本

資料解説

本書は初・中・後の3部からなり、各4冊、計12冊ある。
本書は岩波の「国書総目録」に未記載であるので、内容の項目を銘記して記した。

初之第一: 七々寒熱、五観動。血脈八道、臥場大事、血方五ケ条、悪血知巻、五病平薬、五病悪相並吉相、五臓寒熱並知陰陽、知陰陽、脈薬相当相尅、爪療治平薬巻、薬加減、五臓論  以上15巻

初之第二: 大本儀・巻上、大本儀・巻中、大本儀・巻下、仲国惣暈、損病巻、至限巻、薬性論、灌頂秘赦九、四ケ巻、懐符巻上、懐符巻下  以上11巻

初之第三: 灌頂巻上、灌頂巻中、灌頂巻下、金伝集巻上、金伝集巻下、不伝集上巻、不伝集中巻、不伝集下巻、懺悔巻上、懺悔巻中、懺悔巻下  以上11巻

初之第四: 秘伝集(仲国秘伝集上巻・全八巻、下巻・全八巻)  以上16巻