古牛病書

こぎゅうびょうしょ

書名古牛病書 こぎゅうびょうしょ
著者井口源左衛門(いぐち げんざえもん)伝授
安井十右衛門(やすい じゅうえもん)写す
刊年万治2年(1659)
形態1冊  27cm  写本

資料解説

タチの病とは足腰のすくむもの、ヒハクとは鼻濡れて唾液を流し頭を振るもの等の説明が書かれている。
白井恒三郎著「日本獣医学史」p88 白井文庫で最古の牛病書