良薬馬療弁解[通称 馬療弁解]

りょうやくばりょうべんかい

(一~五)

書名良薬馬療弁解 [通称 馬療弁解] りょうやくばりょうべんかい
著者似山子(じざんし)
刊年享保17年(1732)
形態5冊  11cm(縦)×16cm(横)  和本

資料解説

江戸時代の日本で最も多く印刷された馬医書で「仮名安驥集」の普及本と考えられる。
「馬の文化叢書 第7巻」(馬事文化財団)1994年 p24-107に現代日本文で復刻し、p506-514.に解説もある。
初版は宝永2年(1705)、以後1732、1796、1859年版もある。