狂犬咬傷治方

きょうけんこうしょうちほう

書名狂犬咬傷治方 
きょうけんこうしょうちほう
著者野呂元丈(のろ げんじょう)
刊年宝暦6年(1756)
形態1冊  27cm  和本

資料解説

日本最初の狂犬病の印刷本(木版)である。初版は、元文元年(1736)
野呂元丈は、将軍吉宗の命で「ヨンストン動物図説」(オランダ語)の和解(和名)を寛保元年(1714)に著した。日本における洋書開禁の先駆けである。